キミとワタシの恋心


「私、まだ科学しかやってないんだよねー」


桃叶は、うつ伏せになって


足を、じたばたとさせる。


「まだ始まったばっかりだし


大丈夫でしょ」


私は、イスを前後にゆらゆらとさせる。


「それもそうだね」


桃叶は、ベッドから立ち上がった。


その後は、お母さんたちの手伝いをしたり


花火を買いに行ったりとかして


時間を潰した。


みんなでバーベキューをして


片付けが終わったあとに


花火をした。