キミとワタシの恋心


私は、持っていた飲み物を


飲もうと思ったら


中身が、全然なかった。


「美波ちゃん。


私、飲み物買いに行ってくるね?」


「わかった」


美波ちゃんに、一言声をかけて


私は、近くの自動販売機まで走った。


すると、人影の少ない渡り廊下走りで_。


「私、恭也くんの事が好きです。


付き合ってください!」


かわいい女の子が


恭也くんに、告白している場面に


遭遇してしまった。