キミとワタシの恋心


「葵桜ー!」


「あ、桃叶!」


少し離れたところから


私に手をする、桃叶がいる。


そして、こっちに走ってくる。


「桃叶は、バレー出るんだっけ?」


「うん。葵桜はもちろんバスケでしょ?」


「あたりまえ!


負けないからね~」


「こっちも!」


私たちは、睨み合い


同時に笑顔に変わる。


「桃叶ー!」


桃叶のクラスの人っぽい人たちが


桃叶のことを呼んでる。