キミとワタシの恋心


「べつに~」


私は、にやにやしながら


前を向く。


「相変わらず、変なやつ」


陵が、鼻で笑った。


「むかつく~」


私が、陵を睨む。


陵と蓮叶は昔から


よく私のことをからかう。


まぁ、慣れてるからいいんだけどね。



その後も、続々と人は集まり


7時になる頃には


もうみんなが集まっていた。