キミとワタシの恋心


やっぱり想像することは


みんな一緒なんだね。


てか、陵も素直じゃないなー。


本当は、桃叶がいるから


来たいと思ってるくせに。


「じゃあ、早く帰ろっか」


「そうだね」


私たちは、家まで歩く。


「じゃあ、蓮叶に伝えて、着替えたら


すぐに葵桜の家行くね」


「うん、わかった」


「バイバイ」


「あとでね」


私たちは、分かれ道で分かれて


それぞれの家に帰った。