キミとワタシの恋心


今は、文化祭を楽しもう。


考えるのは、あとにしよう。


いつまでもかんがえていても


しょうがないと、思い


私は、自分の仕事に打ち込んだ。


途中、陵と桃叶にあったり


仕事がない時間に


美波ちゃんと、お化け屋敷で


絶叫したり、すごく楽しかった。


そして、私の出した答えは…。


「葵桜。いろいろ屋上行こう」


後夜祭の花火の時間が


迫ってきて、恭也は


私の手を繋ぐ。


「…うん」