予想通り、家には 誰もいない。 私は、とりあえず 制服から、部屋着へと着替えた。 ブーブー。 着替え終わってすぐに 机の上に、置いてあった スマホが、なる。 お母さんからの電話。 「もしもし?」 私は、すぐに電話にでた。 『もしもし?葵桜? 今、家にいる?』 「うん、いるよ」 困ってるような声の、お母さん。 どうしかしたのかな。