妙に、体が反応してしまう。 やっぱり、蓮叶のことを意識してる 自分がいると、自覚する瞬間。 そういえば、なんで今日 学校来てなかったんだろうな。 風邪とかかな。 そんなわけないか。 蓮叶、昔から風邪とか全然引かなかったし。 そのあと、恭也に 家まで、送ってもらった。 「じゃあ、また明日ね」 「おう。じゃあな」 恭也の姿が、見えなくなってから 家に入った。