キミとワタシの恋心


下駄箱で靴を履き替え、教室に向かった。


教室に、入り


黒板に書かれた座席表の位置に座る。


蓮叶とは、二つ前の席。


とりあえず、私は席に座った。


教室を見渡しても


しってる人は、蓮叶を除けば


3人しかいない。


しかも、親しくない人たち。


それに、もうグループが出来てるみたいで


話が弾んでるみたい。


急に、心細くなってくる。


「あれ?さっきの電車の?」


横から声がして、見ていると


「あ、さっきの!」


さっき、電車であった人が立っていた。