キミとワタシの恋心


私が、肩を叩くと


「え?」


「す、すみません!」


しらない女の人だった。


私は、走って


遠くまで逃げてきた。


「はぁー。


恥ずかしかった」


ちゃんとついて行ったのに


はぐれちゃった。


みんな、どこにいるんだろう。


私は、とりあえず電話してみるけど


誰も出ない。


そりゃ、そうだよね。


ざわざわしてるし、着信音が


聞こえるわけない。