キミとワタシの恋心


「やばい!もう6時半じゃん!」


私は、急いでカバンを持って


玄関へと急ぐ。


「葵桜ー?


浴衣なんだからもっと女の子らしく


行動しなさいよー?」


「わかってるー!


いってきます!」


私は、家を飛び出て


待ち合わせの駅まで向かう。


「あ、きたきた!」


駅につくと、美波ちゃんたちは


もう先に着いていた。


美波ちゃんも、浴衣をきてる。


そういえば、恭也くんもいるんだった。


この前の時以来