小さなことでも、すごく笑っちゃう。 「お腹空いたし 蓮叶たちのところ戻る?」 「そうしよっか」 上のほうが、少し乾いてきたころ 私たちは、立って蓮叶たちのところに 戻ろうとした。 「お姉さんたちー」 前から、チャラそうな男の人が 2人、歩いてきた。 「私たちですか?」 お姉さんなんて、たくさんいるし もしかしたら、私たちじゃないかもしれない。 「そうそう。 ねぇ、ちょっと遊ばない?」