悪魔とヤンキーの夜恋祭







「ん・・・」


目を開けると見慣れない部屋。
そうか、今悪魔の世界に来てるんだった。
にしても何か体が重い。
それにドレスのまま眠ってしまった。



「あー、何か重てぇし、お風呂入りてぇな。あるのか?」


目の前にあるドアを開けると、大きいバスルーム。

「よっしゃ、入ろ!」


ドレスを脱ぎ捨て、シャワーを浴びた。