「なぁ今思ったんだが俺・・・食べられないよな?」 「大丈夫ですよ、私がいる限りする人はいません。それに匂いを消しているのでバレません」 「そうなのか」 さっきメイドに香水をつけてもらった。 バラのいい匂い。これのおかげで匂いが消えてるんだ。 「すいません、少し外してもいいでしょうか?」 「別にいいが」 「失礼します」 彼は人混みを掻き分けて奥へと行ってしまった。 にしても美味しそうな料理がたくさんだなー。 ロブスターにビーフ! これは食べないと!