彗も止めに入った。 だが潤は肘まで左手で彗の腹を刺した。 彗の腹から大量の血が出て、その血が潤の着ている服にいっぱいついた。 「潤!!やめろ!!」 そう叫んだ次の瞬間、潤の目の前で黒い羽やコウモリが飛んでいた。 そこに現れたのは一人の青年。 青年は何か喋っている。 そして青年から何か黒い霧が出てきた。 その霧が俺達を包み込んだ。 段々と眠くなり、目を閉じた。 ーーーーーーーーーーーーーー