悪魔とヤンキーの夜恋祭





今ので背骨がいってしまっただろう。
祥弥は気絶していた。

だが潤はそれ以上にやろうとしていた。

「おい潤!やめろ!!それ以上はやるな!」

涼が止めに入った。
だが簡単に飛ばされてしまった。
涼も壁に当たり、気を失った。



(潤、どうしたんだよ)