広場に向かい、朔達がいた。 そして奥の扉が開き、出てきたのは150人以上の敵。 俺達の方が少し少ない。 「いくぞーー!!」 お互い走り始めた。 殴り合い、蹴り合い。 直ぐに倒れる奴もいる。 しばらくして、人がだいぶ少なくなった時。 潤を連れて出てきた。 潤の右肩からは血が出ており、白の服に染み込んでいた。 祥弥は潤を放り投げ、こっちに歩いてきた。