悪魔とヤンキーの夜恋祭







祥弥は俺の首にナイフを当てながら歩き出した。
右肩がズキズキ痛む。
気を失いそうだ。


しばらく歩くと広場のようなところについた。
そこにいたのは朔、彗、涼、松竹梅の組。
そして元虎華もいた。

皆闘っている。
そこには捕まっていたはずの佳の姿もあった。