白と黒

だけど雪は朝食を食べてくれることは無い
このままじゃ行けないって思って

家を出ることを決意した

だけど、ほんとは
2人だけで良かったのかも知れない
だれにもあわさずに
だれにも触れされずに
だれにもなにも知られずに

この決断がそもそも間違えだったのかな

そしたら雪が傷つく事なんて一切なかったんだから。

ゆい「雪、家でるよ」

雪「わぁぁあん!、、ふっ、、え?」

雪がやっと泣き止んだ

ゆい「家を出るんだ。
ここにいたら、悲しいことばっかだから」

雪『パパと、ママは?』

ゆい「…」

俺は雪を無視して
家をでて、孤児院に向かった。