白と黒


優雅「雪寝ていーよ、伊達さん雪眠るんで
少し遠回りしてもらっていいですか?」

伊達「もちろんですよ」

雪「ごめんなさい」

伊達「いいんですよ」

にこっと伊達さんは笑い車を動かした

優「雪肩持たれていーよ」

雪「ありがとう」

俺と優の間にいる雪は優の肩に持たれながら
眠りについた