四班の中では僕はかなり強く。 取り敢えず敵はいないと言った感じだったんだ。 まずは横一列に並んで、正拳突きや蹴りの練習。 型の練習。 それから向かい合っての稽古になる。 ただ隣の丹波は僕とは対象的に憂鬱な顔をしていた。