意味不小説(笑)短編集

歩道橋から見つめていたというおっさんは
一体何者なんだろうか……。

「みうちゃん」って何でわたしの名前を覚えているんだいっ?

不審者と脳が命令しなかったのも
またこりゃおかしい。

警察に通報……

そう考えても、通報しちゃいけなさそうな人物だし?

知らない人だけど、出会う。

家に招かれてない限りは良いのではなくって?

ミーには判断できない、基準が分からない!

あのおっさんの声は
なんかどっかに記憶に残っているんだな。

「ミーの妄想かいっ?あははははっ」

きっとそうであろう!