誠の誓い

翌日




〝明日の夜、近藤家で酒を飲もう〟


と、誘いの文を貰うと

すぐに、了承の文を返した









その夜




伊東は、縁を抱いた





「抱くんじゃなかった……」



「は?何だと…」



「益々、可愛く見えるんだもの」



「は?」



「好きよ」



「……/////そう?」




「貴方と心中と思えば、明日の計画も
楽しみだわ!」




「/////馬鹿」






伊東が、急に恋心を全開にしたため


照れるしかなかった