激震少女+α(2)


「はははは」

中西は小憎たらしい表情で笑う。

「松下、おまえ口には気をつけろー」


「先生、女子のことも考えてください。

見られたくない物もあります」


「ガキのくせに……」

中西はあたしの席の横まで来た。

「色気づくなー、ガキの物を見たって、

こっちはなんとも思わんさー」


「先生の問題じゃないんです。

女子の問題です」