眠たい王女様は夢うつつに現実をみる






「...はぁ」



とっとと、制服に着替えよ


めんどくさいし。



今は8:52...


なんでこんなに早い時間に起こしたんだよ...ヨナ...
(けして早くはない↑)



「...ふぁ...」


...眠い...



「ガッコ、めんどい...」



窓から見えるのは、灰色の雲に覆われた空だけだった。