眠たい王女様は夢うつつに現実をみる





「...ま、いいや。じゃぁ琉衣起きたら教えよっか。



編入届けはテキトーにだしとくから」



「ありがと〜。あ、でもるーには教えなくていいや」



「なんで?」



「サプライズってことで」



「ふーん...いいんじゃない?


...あ、明日から通えるって。校長からメール。よかったね」