眠たい王女様は夢うつつに現実をみる






「......まぁ、1回だけ話を切ろうか。



此処でこの事話してもしょうがない。



もーすぐBARを開けなきゃいけない時間にもなるし」



「もうそんな時間?早~



るーを部屋に連れてかなきゃ~



あ。るー寝ちゃったからお土産渡せないじゃん〜」



「明日にでも渡せばいいんじゃない?」


「るー学校行ってていないじゃん!」


「まぁ...ね。だったら帰って来てからにすればいい」




「今日の繰り返しになりそ~だな~



...そうだ。








...ねぇラウ。俺、学校行ってみようかな」




「は?なんで?」



「これからしばらく暇でしょー?どーせ」