眠たい王女様は夢うつつに現実をみる



「そぉだ~♪


俺が、と・く・べ・つ・に本場のイギリスのお紅茶を


いれてあげる~♪



あ、そうそう、お店で使えるかな~って思って



美味しそ~な紅茶いっぱい買ってきたんだよ~。お土産とは別にね~



あ~そ~だ。るーへのお土産は後でわたすから



俺あとでるーの部屋いくね♪今持ってないんだ~」




「ありがと」



「あ、あと〜



さっきヨナちーが戸棚に隠してたお菓子も開けちゃお~♪



どーせヨナちー気づかないと思うしねぇ~



鈍いから~



それにるーと会ったらそんなの忘れて、るーに抱きつくもんね~」




私の隣でニコニコと話すシエル。