時計を見ると 4時を過ぎていた 4時には あがるつもりだったが... 仕方ないか 抱きついたままの梨舞に 『梨舞、そろそろ帰るぞ』 「分かった」 「お兄ちゃん帰るの?」 咲舞は... 「お兄ちゃんも帰るなら私も帰る」 俺は魁龍の倉庫に戻り 『大輔、サツ頼むぞ』 大輔にサツを頼み 「あぁ、任せろ」 頼りにしてるぞ これで大丈夫だな