No.1若姐は女子高生!


すると突然部屋の戸が開いて

「いつまでゆっくりしてるんだよ

遅刻するぞ」

そこには仁王立ちして

制服を気崩している朱にぃだった

「おはよう、珍しいな


車で待ってろすぐ行く」


下からも咲舞の声が聞こえる

私達はバタバタ着替えて

下に降りた