すると突然部屋の戸が開いて 「いつまでゆっくりしてるんだよ 遅刻するぞ」 そこには仁王立ちして 制服を気崩している朱にぃだった 「おはよう、珍しいな 車で待ってろすぐ行く」 下からも咲舞の声が聞こえる 私達はバタバタ着替えて 下に降りた