「葵ちゃんどこ中学?あと抱かれたやつの名前と特徴教えて。」 「はい、私の中学は◯◯中学で…」 私は淡々と彼に話しをしていた。 どこかでは助けてほしいのかもしれない。 「おっけー。あ、来月は学校いきなよ?」 「来月?」 「うん、面白いことあるよ!じゃあね。」 「あ、名前…」 「…………きだよ」 「え??」 「山田」 「山田??」