果歩から言われたんだ。
「あのね、私 涼太が好きなんだ。」
私は
「そうだったんだ。ごめんね。」
って言った。
「大丈夫。私 奪うつもりだから。」
って言われて 驚いた。
すると 涼太がきて
「あや。ごめん 俺 果歩が好きなんだ。」
「うん。知ってたよ? ごめんね 知らないふりして」
「壊したくなかったの。この関係を。」
「知ってたんだ?本当にごめん。 別れよう。」
涼太がそういった瞬間 果歩がにやっとした。
「そっか。うん。 お幸せにね。」
「でも、ずっと3人だよな?」
「ごめん。もう無理。 ばいばい。」
こうして 終わったんだ。

