夜明けの恋人。

たとえ、東雲が記憶を無くしていた頃の私の方が好きって言ってももう会えない


なんせ、
あれはひねくれる前の私だもん。


今はひねくれた後の私に戻ったんだ。



あんなにキャピキャピした女の子に戻るつもりはさらさらない。


つまり、
まるで他人なような自分が東雲に抱きしめたりデートに誘われたりしていて…



はい、そうです。

嫉妬してます!ヤキモチです!