私と君と親友と

家から出て、歩いていく。

中学校の近くまで来ると同じ制服や、学ランを着た子達が何人かいた。

同級生かなっと思いながら通りすぎて行き、玄関へ行く。

すると、小学校からの親友である
小山 奈々がいた。
「なな〜!おはよ!」
「あみ!おはよ!残念だったね。クラス離れてたよ。」
ん?んん?奈々は今、何て?
クラスハナレテタ??


「え、嘘でしょ!?だって小学校からずっと同じクラスだったじゃん!!」

「本当だよ。小学校は人数少ないから、1クラスしかなかったでしょ!」
そんなぁぁぁ(泣)
「とりあえず、教室行こ?笑」