――――――――――――――――― 『なぁ、美月ー 俺はいつになったら、“先生”じゃなくなれるんだ? いいかげん、名前で呼んでくれてもいいだろう。 俺はお前の恋人なんだし。』 『――――…私が、 先生との“未来”を信じれるようになったら、その時はちゃんと名前で呼ぶよ。』 ―――――――――――――――――