「あの子が扱いにくい子だってことは、親の私が一番わかってる。そこを芽衣ちゃんに任せてしまって…やっぱり迷惑よね」
おばちゃんが悲しそうな顔をするから、慌てて否定した。
「そんなんじゃ、ないんです。コタちゃんのことは好きなんだけど…やっぱり、あたしも両想いがいいので…」
できれば、コタちゃんと両想いになりたい。
それを実現させるのは、かなり難しいってよくわかってる。
「そうよね、女の子だものね。愛されたいわよね…」
「アハハ、愛とか照れます」
「大丈夫よ、琥太郎も…きっと芽衣ちゃんを好きになるから」
なにを根拠に!?
おばちゃんが悲しそうな顔をするから、慌てて否定した。
「そんなんじゃ、ないんです。コタちゃんのことは好きなんだけど…やっぱり、あたしも両想いがいいので…」
できれば、コタちゃんと両想いになりたい。
それを実現させるのは、かなり難しいってよくわかってる。
「そうよね、女の子だものね。愛されたいわよね…」
「アハハ、愛とか照れます」
「大丈夫よ、琥太郎も…きっと芽衣ちゃんを好きになるから」
なにを根拠に!?


