今日もきみに夢中♥

「他人事じゃないわよ?芽衣ちゃんにも選んでもらうから。お色直しは何回したい?女の子だし、やっぱりドレスはたくさん着たいわよねぇ~」




「あっ、あたしがですか!?えっ、あれっ…」




まさか。




「琥太郎との挙式はまだ先だけど、ドレスの発注は早い方がいいかと思って」




ぐわーん。




勝手に話をすすめないで欲しい。




そういう具体的なことを言われると、ホントに辛い。




「あたし…ドレスは~…苦しそうで苦手で…」




「大丈夫よ~。芽衣ちゃん細いし、きっと想像するより苦しくないわよ」




こんな言い方じゃダメ?




コタちゃんとの現状をおばちゃんに正直に話した方がいいのかな。