「そうなの、琥太郎から早く帰って来て欲しいって連絡があって。あの子がそんなこと言うの珍しいし、かわいい息子のために飛んで帰ってきちゃった~」
嬉しそうに話すおばちゃんは、少女のよう。
小さいころからコタちゃんをかわいがってはいたけど。
さすがに高校生になってまで、かわいいって言葉が出てくるとは思わなかった。
ううん、あれだけのイケメンだし。
多少無愛想でも、いくつになってもやっぱりコタちゃんがかわいいのかな~。
「そうだ、芽衣ちゃんもいらっしゃいよ」
「…はいっ?」
「なかなか一緒に食事する機会もないし、今日は夕ご飯をごちそうするわ」
「え、いえ。あたしは…」
嬉しそうに話すおばちゃんは、少女のよう。
小さいころからコタちゃんをかわいがってはいたけど。
さすがに高校生になってまで、かわいいって言葉が出てくるとは思わなかった。
ううん、あれだけのイケメンだし。
多少無愛想でも、いくつになってもやっぱりコタちゃんがかわいいのかな~。
「そうだ、芽衣ちゃんもいらっしゃいよ」
「…はいっ?」
「なかなか一緒に食事する機会もないし、今日は夕ご飯をごちそうするわ」
「え、いえ。あたしは…」


