げ。
という言葉が聞こえたかどうかもわからないうちに、コタちゃんがあたしから離れた。
「花咲、取ってくれよ」
見れば、かなり大きな虫が止まっている。
「や、あたし…ムリかも」
「は!?取ってやったろ」
「えー、でもムリ!」
「そんなこと言わずに、な?頼む」
「ごめん、葉山くん取ってあげて」
「葉山にだけは頼みたくない!」
もう、楽しすぎる。
こんな時ぐらいしか、コタちゃんをいじれないもんね。
「お前、後でおしおき決定。覚えとけよ」
じろりとニラまれるけど、あたしを含めみんなでウケる。
一見クールに見えるけど、実は色んな顔を持ったコタちゃん。
ずっとずっと先の未来には、どんな新しい顔を見せてくれるのかな。
きっとあたしは、ずっとずっとキミに夢中だね。
end
という言葉が聞こえたかどうかもわからないうちに、コタちゃんがあたしから離れた。
「花咲、取ってくれよ」
見れば、かなり大きな虫が止まっている。
「や、あたし…ムリかも」
「は!?取ってやったろ」
「えー、でもムリ!」
「そんなこと言わずに、な?頼む」
「ごめん、葉山くん取ってあげて」
「葉山にだけは頼みたくない!」
もう、楽しすぎる。
こんな時ぐらいしか、コタちゃんをいじれないもんね。
「お前、後でおしおき決定。覚えとけよ」
じろりとニラまれるけど、あたしを含めみんなでウケる。
一見クールに見えるけど、実は色んな顔を持ったコタちゃん。
ずっとずっと先の未来には、どんな新しい顔を見せてくれるのかな。
きっとあたしは、ずっとずっとキミに夢中だね。
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