「あ、ちょっと待て。お前のこれなに」
え?
コタちゃんが、あたしの髪に触れる。
もしかして、突然のプレゼントだったり?
髪飾りをつけて、プレゼント…とか。
ドキドキしていると。
「うわあ!」
コタちゃんが、あたしから飛びのいた。
ど、どーしたの?
見ればあたしを見て驚愕の表情を浮かべている。
「それ、誰か取ってやって」
へ?
「芽衣っ、頭に虫が乗ってる」
むっ、虫!?
柴ちゃんの声で、何が起きたのか理解する。
「やっ、誰か取ってー!!」
なんの虫よ。
それも気になる!
だからコタちゃん…逃げたんだ。
わかってはいたけど、こういう姿を見ると100年の恋も覚める。
…いや、そんなこと言っちゃダメ。
ひとにはひとつぐらい、欠点があってもいいよね。
え?
コタちゃんが、あたしの髪に触れる。
もしかして、突然のプレゼントだったり?
髪飾りをつけて、プレゼント…とか。
ドキドキしていると。
「うわあ!」
コタちゃんが、あたしから飛びのいた。
ど、どーしたの?
見ればあたしを見て驚愕の表情を浮かべている。
「それ、誰か取ってやって」
へ?
「芽衣っ、頭に虫が乗ってる」
むっ、虫!?
柴ちゃんの声で、何が起きたのか理解する。
「やっ、誰か取ってー!!」
なんの虫よ。
それも気になる!
だからコタちゃん…逃げたんだ。
わかってはいたけど、こういう姿を見ると100年の恋も覚める。
…いや、そんなこと言っちゃダメ。
ひとにはひとつぐらい、欠点があってもいいよね。


