「ぜってー、学校でこんなことしないつもりだったけど。お前見てると、たまにはハメ外してもいいって思わされる」
「ひゃ」
後ろから抱きすくめられ、心臓はバックバク!
「お前ら、よく聞いとけよ。これ俺のだから、手ぇ出したら許さねー」
まさかの、俺様発言!?
こんなことをコタちゃんに言われる日が来るなんて。
感動に打ち震えていると、コタちゃんがそっと耳に口を寄せてきた。
「お前の返事、早く聞かせろよ」
「くすぐったいよ…」
「焦らすなっつってんじゃん」
「もうっ」
「おいおーい!教室のど真ん中でイチャつくなよ!」
みんな、引いてます。
「ほら、早く離れてよ。みんな見てるからっ」
「返事聞くまで離さねー」
「ちょっと、どうかしてるんじゃない!?バカ、離して」
なんだか、素直になれないあたしがまた復活してしまった。
「ひゃ」
後ろから抱きすくめられ、心臓はバックバク!
「お前ら、よく聞いとけよ。これ俺のだから、手ぇ出したら許さねー」
まさかの、俺様発言!?
こんなことをコタちゃんに言われる日が来るなんて。
感動に打ち震えていると、コタちゃんがそっと耳に口を寄せてきた。
「お前の返事、早く聞かせろよ」
「くすぐったいよ…」
「焦らすなっつってんじゃん」
「もうっ」
「おいおーい!教室のど真ん中でイチャつくなよ!」
みんな、引いてます。
「ほら、早く離れてよ。みんな見てるからっ」
「返事聞くまで離さねー」
「ちょっと、どうかしてるんじゃない!?バカ、離して」
なんだか、素直になれないあたしがまた復活してしまった。


