「わかってるよ、もうっ夢がないな~」
「なにが夢だよ。俺とお前、結婚するの…決まってんじゃん。だから、別に良くね?」
ドキッ。
投げやりな風でも冷血な態度でもなく、ボソッと呟くコタちゃんがかわい過ぎ!
「そこに愛はないのにねー」
わざと言ってみれば。
「決めつけんなよ」
そう、反発してくる。
「だって、そうなんでしょ?」
「そーでもない」
「またまた~。いいよ、そんな気遣わなくても」
「遣ってねぇよ。お前の言う、愛ってなに。一緒にいるだけじゃダメなわけ?」
「ううん、それで十分だよ」
「あんま、納得してなさそぉ」
「なにが夢だよ。俺とお前、結婚するの…決まってんじゃん。だから、別に良くね?」
ドキッ。
投げやりな風でも冷血な態度でもなく、ボソッと呟くコタちゃんがかわい過ぎ!
「そこに愛はないのにねー」
わざと言ってみれば。
「決めつけんなよ」
そう、反発してくる。
「だって、そうなんでしょ?」
「そーでもない」
「またまた~。いいよ、そんな気遣わなくても」
「遣ってねぇよ。お前の言う、愛ってなに。一緒にいるだけじゃダメなわけ?」
「ううん、それで十分だよ」
「あんま、納得してなさそぉ」


