「あのね、末永さん」
ガチャッ。
「お前、いつまで俺を待たせんだよ。外暑いっつの」
うわ、コタちゃんが乱入してきた!
「まだ話は終わってないの、出てってよ」
「話なげーよ。さっさと終わらせれば?」
「元はと言えば!コタちゃんが、末永さんにハッキリと言わないからでしょ。変な優しさ見せないでよ」
思わず、言ってしまう。
違う、そうじゃない。
コタちゃんは、ちゃんと断ってた。
そしてその上で、ただ友達として接してただけ。
そこを責めるのは、間違ってるよね。
「あんたが言うことじゃないから」
末永さんにも、言われてしまった。
しょぼ~ん。
ガチャッ。
「お前、いつまで俺を待たせんだよ。外暑いっつの」
うわ、コタちゃんが乱入してきた!
「まだ話は終わってないの、出てってよ」
「話なげーよ。さっさと終わらせれば?」
「元はと言えば!コタちゃんが、末永さんにハッキリと言わないからでしょ。変な優しさ見せないでよ」
思わず、言ってしまう。
違う、そうじゃない。
コタちゃんは、ちゃんと断ってた。
そしてその上で、ただ友達として接してただけ。
そこを責めるのは、間違ってるよね。
「あんたが言うことじゃないから」
末永さんにも、言われてしまった。
しょぼ~ん。


