状況を見ても、あたしを潰さないようにドアに手をついて支えてるのがわかるから文句は言えない。
コタちゃんがいなかったら…あたし、完全に潰されちゃってた。
「あたしは平気。コタちゃんは、大丈夫?辛かったらよっかかっていいよ」
「そんなことしたら、潰れんじゃん」
やっぱり、かばってくれたんだ…。
近くて、ドキドキするけど。
それ以上に、コタちゃんの優しさが嬉しくて。
しばらくその状態で耐えていると、駅に到着した。
そこで人が一気に降りて行く。
あたしたちも、やっと混雑から開放された。
「はあーっ、空気薄かった」
「息止めてた」
「ええっ!?」
息止めてたって、どーいうこと?
コタちゃんがいなかったら…あたし、完全に潰されちゃってた。
「あたしは平気。コタちゃんは、大丈夫?辛かったらよっかかっていいよ」
「そんなことしたら、潰れんじゃん」
やっぱり、かばってくれたんだ…。
近くて、ドキドキするけど。
それ以上に、コタちゃんの優しさが嬉しくて。
しばらくその状態で耐えていると、駅に到着した。
そこで人が一気に降りて行く。
あたしたちも、やっと混雑から開放された。
「はあーっ、空気薄かった」
「息止めてた」
「ええっ!?」
息止めてたって、どーいうこと?


