ホームに入ってきた電車に乗り込む。
車内は程よく混雑していて、ドアの側に立つことにした。
向かい合わせに立つのもなんだから、並んで立つ。
改札に入るときに手を離して、それっきり。
さっきは、勢いだもんね。
もう、繋ぐタイミングさえ見つからない。
コタちゃんも、ドキドキしたって…ホントなのかな。
そっと顔を見上げると、目が合いなんだか照れくさい。
「電車乗るの久しぶり」
「そうなんだ?」
「いつも移動するの自転車だしなー」
「へぇ」
ちょっと意外。
なんとなく、アクティブに動いてるイメージがない。
車内は程よく混雑していて、ドアの側に立つことにした。
向かい合わせに立つのもなんだから、並んで立つ。
改札に入るときに手を離して、それっきり。
さっきは、勢いだもんね。
もう、繋ぐタイミングさえ見つからない。
コタちゃんも、ドキドキしたって…ホントなのかな。
そっと顔を見上げると、目が合いなんだか照れくさい。
「電車乗るの久しぶり」
「そうなんだ?」
「いつも移動するの自転車だしなー」
「へぇ」
ちょっと意外。
なんとなく、アクティブに動いてるイメージがない。


