「ほら、ホットミルク。俺これがすげー好きでさ」
目の前に、コトンと置かれるマグカップ。
うわ。
なんか、これは幸せ感じる。
言ってみれば、ただの温かい牛乳。
普段家では絶対に飲まないかなー。
けど、コタちゃんがいれてくれただけで最高のアイテムになる。
ホットミルクが好きなんだ~。
コタちゃんって、たまに子供みたいでかわいいとこあるよね。
「ホットミルク、あたしも好き~」
ホントはそんなに飲まないけど、コタちゃんの優しさが嬉しくて。
同調したくて、思わずそう言ってしまう。
「冷えた部屋で温かいもん飲むのが好きでさ」
そう言ってコタちゃんが手にしているマグカップには、茶色い液体が。
…ん?
目の前に、コトンと置かれるマグカップ。
うわ。
なんか、これは幸せ感じる。
言ってみれば、ただの温かい牛乳。
普段家では絶対に飲まないかなー。
けど、コタちゃんがいれてくれただけで最高のアイテムになる。
ホットミルクが好きなんだ~。
コタちゃんって、たまに子供みたいでかわいいとこあるよね。
「ホットミルク、あたしも好き~」
ホントはそんなに飲まないけど、コタちゃんの優しさが嬉しくて。
同調したくて、思わずそう言ってしまう。
「冷えた部屋で温かいもん飲むのが好きでさ」
そう言ってコタちゃんが手にしているマグカップには、茶色い液体が。
…ん?


