今日もきみに夢中♥

ひ、ひど…。



「そんなんじゃないし。だけど…緊張するもん、仕方ないでしょ…もう、早く帰りたい」



穴があったら入りたいって、こーいうことかも。



この状況で、逃げ場もなく、コタちゃんの視線に晒されるのは拷問に近い。



「そーいう妄想、とっぱらえよ。俺の部屋は、勉強するための神聖な場所なの」



はい…妄想したあたしが悪うございました。



って、妄想なんかしてないし!



「押し倒すなら、そーいうのに相応しいとこに行くから安心しろよ。予約しとくわ、いつ行きたい?」



はい!?