今日もきみに夢中♥

「確かにね」



んっ、そこは柴ちゃんも認めた!?



「アハハハハ、さすがの友達もフォローしきれないよね」



「笑ってんじゃないわよ」



おおっ。



柴ちゃんが、洗面器を手に取って振り上げる。



「なっ、なにすんのよ!!」



暴力はダメ!



腕を押さえようとしたら、すぐに振り下ろした。



「ほんっと…殴ってやりたいぐらいなんだけど、そんなのマイナスだらけだから、あたしはしない」



「フン、いい子ぶって。だったら、最初からすんなっつの」