テントまで戻ってきて、背中を押される。
「今から、どういうスケジュールだっけ」
「今日はー…このあと温泉街に行ってお風呂&散策だよ」
「そだっけな。風呂までついていけねーから、散策するとき連絡くれよ」
「…え、どうして?」
「ひとりにしたら、また誰かにつきまとわれんだろ」
いや、そうかもしれないけど。
一緒にいてくれるってこと!?
「友達もいるし…大丈夫だよ、コタちゃんは友達とまわって?」
「なんで。俺がいると迷惑?」
迷惑っていうか…あたしが緊張するから。
湯あがりに一緒とか、すっぴんで恥ずかしい。
軽くメイクしとこうかな…。
「じゃ、そーいうことで。またあとでな」
わっ。
コタちゃんはすぐに自分のテントへと戻っていった。
「今から、どういうスケジュールだっけ」
「今日はー…このあと温泉街に行ってお風呂&散策だよ」
「そだっけな。風呂までついていけねーから、散策するとき連絡くれよ」
「…え、どうして?」
「ひとりにしたら、また誰かにつきまとわれんだろ」
いや、そうかもしれないけど。
一緒にいてくれるってこと!?
「友達もいるし…大丈夫だよ、コタちゃんは友達とまわって?」
「なんで。俺がいると迷惑?」
迷惑っていうか…あたしが緊張するから。
湯あがりに一緒とか、すっぴんで恥ずかしい。
軽くメイクしとこうかな…。
「じゃ、そーいうことで。またあとでな」
わっ。
コタちゃんはすぐに自分のテントへと戻っていった。


