今日もきみに夢中♥

「え?」



なんの話か、よくわかってないみたい。



ってことは、当てはまらないのか。



「ここが危ない場所だって知ってたのに、先生に言わなかったこと。だから、怪我したんだよね…あたしが言ってれば、あんなことにはならなかったのに」



そう言うと、驚いた顔をしてる。



「そんなことで責任感じてた?バカだな…」



フッと笑みをみせると、その大きな手でポンと頭をたたく。



「末永、裸足で水ん中入ってたみてぇ。石がゴツゴツしてて、足ツボ並に痛いんだと。仲間と我慢大会してて足滑らせてさ」



「足ツボ……我慢、大会っ!?」